ナビの取付・電源編

ナビの電源配線を


ブローブボックスのシガーソケットからスクリーン裏のナビまでの配線処理を考えます!


何種類かの方法


電源確保
@シガーソケット利用
AACCの電源利用

@の場合は加工なし←他のシガーソケットの利用不可
Aの場合は加工あり←他のシガーソケットの利用可能

Aの場合は電力供給先の確認が必要←ナビの電力なので、それ程神経質にならなくても大丈夫だと思うけど、シガーソケットの配線から供給が定石かな?


配線のルート
@ブローブボックスから直接ナビへ
Aカウル内部からナビへ
Bハンドルステム部からナビへ
C右の小物入れからナビへ
D左の小物入れからナビへ

@の場合はグローブボックスの蓋の密着度が高いので、蓋の加工が必要
Aの場合はカウルの大分解が必要
Bの場合はグローブボックスの穴あけが必要
CDの場合はグローブボックスと小物入れの穴あけが必要

@の場合は防水性能を確実にする必要性があり(他の電気製品とバッテリー)
Aの場合はETCの配線の穴を利用
Bの場合はハンドルに絡まる不安あり
CDの場合は穴を2個開ける必要がある

がCDの場合は使用しない場合と雨の場合は直ぐに配線を安全な状態で収納可能!!

なので、CDなのですが、ナビの電源入力が右側なのでCに決定!!


ハンドル手前カバー


ネジ式クリップを外して、取り外し


穴が2か所


ネジ式クリップの穴と蓋のロックの穴!   流用出来ないかと思案したけど、どっちも穴の大きさが小さい・・・


配線のルートは


グローブボックス→ハンドルカバー下側→小物入れ右側→メータバイザー脇を通してナビへ


高級リーマー


開ける穴は2か所


下穴あけ


ルーターを使用して、3mmの下穴を!   自宅からドリルを持ってくるのが待てない・・・   が、作業してわかったこと!   作業スペースがなく、結局ドリルは使用出来ないことが判明・・・


12mmの穴


配線だけなら6mmあれば充分だけど、コネクターが異形なので、30mm程度のスペースが必要


小物入れ右側


当初、ブローブボックスの穴と小物入れの穴をホースで繋げて、使用しない場合は配線をグローブボックス内に引き戻す!を考えていたのですが、コネクターのサイズが問題で30mm程度の内径のホースを確保する必要が出ました!!

ちょっと無理なので、諦めました・・・   これで、小物入れ側の穴に蓋をすれば、防水性は完璧だったんだけどな・・・

しかも、ナビが不要な時は配線も回収できる!!


小物入れ内側を


養生テープでマスキング


グローブボックス側も


裏からコーキングします


シーラントで


この時点で配線の回収は諦めています・・・


グローブボックス側




配線が動かないように


耐久は希望3か月!!


完成!


後は実際に走行テスト!






充電OK







トップへ
戻る