ミラー取外し

バッテリー交換も


ミラーを外すまでは、基本的に同じですが、バッテリー側は、メーターとその後ろ側だけ外せます。

メーター左側は、重ね合わせの順番で全部外す必要があります!


点検が終わったら


外した手順の逆で復元。

ミラーのナットの締め過ぎに注意!だけど、適度に締めないと緩むし、振動の原因になります!


ラバーベース


硬化しているようでしたら、交換を進めます!
ミラーのブレの元です!!


ラバーとカラー




ナット外して


ミラーを引き抜くだけ!


パネルA〜Dを外します


2001〜2005年モデルは取説に外し方が掲載されています。
2006以降は取説を見た事が無いので?です。

2013以降は簡単に外せるそうです。
年々整備性は良くなっているみたいです。

2006以降モデルはヘッドライト角度調整のダイヤルも外します!

で、ボルトとナットが各2個で、このナットを外せばミラーは外せます。

立ちゴケの場合はここのフレームとステーに曲がりが発生している場合もあるので、分解せずに、無理やりミラーを動かして、戻すのは止めた方が良いです!


可倒式


の固さを調整するのは、このフランジ袋ナットです。
ここの緩みでミラーに振動が出る場合もあります。

このナットを外して、内部の多重プレートで調整します。
分解した時は、向きに注意しましょう!


立ちゴケすると


角度によっては、ここの付け根のボルトが曲がります。
ミラーの振動が気になる場合は、ここを一度バラシテ組み直しすれば、治まる場合もあります。





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