パニアケース蓋交換仕様

分解・・・


2号さんを持って帰って来たので、壁に取付けていたパニアを撤去!


リール回収


蓋を開けたときに開ききって破損させない様に取付けられているリールを回収!!


使うか?


回収しても使い道があるのだろ〜か???


リベット破壊


5mmのドリルでリベットの頭を飛ばします!!


本来は黒色


このパニア、元はシティーパニアの右側で開閉用のロックが動かなくなったので、蓋のみ付け替えた残りなので、06モデルの蓋を取付けた時にリベットを打ち直しています!


ドリルはここまで!


これ以上削ると蝶番のプレートも一緒に削ってしまいます!!


このぐらい残しても


ニッパーで潰せば簡単に取れます!


本来は


真中の四角い部分にゴムのクッションがあって、パニアを床置きした時に蝶番が直接設置しない構造になっています!


プレート回収!


中古で購入する時は蓋側にプレートが付属するかを確認する必要があります!!


分解出来ず・・・


捨てる前にこっちの二重構造を分解して確認しようと思いましたが、固くて簡単に内側と外側が分離しない・・・


実験開始!


リベット止めではなく、ネジ止めで蓋交換が簡単に出来ないか?と思って捨てる前に確認試験です!!


下準備出来ず・・・


ボルト&ナットは事前に準備していなかったので、有り合わせで!

実際はナットは緩み防止対策品が好ましいでしょう!
当然、平ワッシャ&スプリングワッシャで!

ボルトは皿ビズ&受けかな?


4mm穴


元穴を利用しますので、ドリルは4mmで、プレートはパニア内側に!


完成!


外側はフラットにする必要はありません・・・
蝶番の厚みと、元々ラバークッションが付いているのでね!


こんな感じです!!




内側ボルト仕様


ボルトの長さを短くする必要ありでした・・・
強度的には問題ないですが、自己責任で!!

蓋だけ購入して、普段はシティーパニアで長距離行く時だけ、ノーマルパニアに戻すもありかと!!





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